【1/31】第15回スペインワインと食大学 「スペイン産オリーブオイル」Vol.4
【1/31】第15回スペインワインと食大学 「スペイン産オリーブオイル」Vol.4 ~ワインの次はオリーブオイル!オリーブオイルソムリエ 田川敬子さんとスペイン産オリーブオイルの世界を冒険しよう~ “オトナの学び場”をテーマに、2016年春に開講したスペインワインと食大学。 “見て、聞いて、薫って、味わって、体感する”五感すべてでスペインワインと食文化に触れる学びの場として、ライブ感あふれる講義と多彩なテーマを重ねてまいりました。 そして2026年1月。本講座は今年で開講10周年という節目を迎えます。その記念すべき年の第一回目を開催が決定しました。 第15回目のテーマは「“新モノ” スペイン産オリーブオイル」。 オリーブオイル生産量世界一を誇るスペイン。しかしその一方で、本当に上質なスペイン産オリーブオイルの魅力は、まだ十分に知られているとは言えません。 今回の講師は、これまで3回にわたり大きな反響を呼んだ、バレンシア在住のオリーブオイルソムリエであり、スペインワインと食協会ライターの 田川敬子さん。 スペインワインと食大学「スペイン産オリーブオイル」VOL.2の様子 帰国のタイミングに合わせ、搾りたての新油をスペインからハンドキャリーでお持ちいただく、この時期だけの特別な講座が実現しました。 講師は、バレンシア在住 田川敬子さん 田川 敬子 Keiko Tagawa 東京都出身。大のスペイン好きが高じて2002年春よりバレンシア在住。日系企業と地元企業のOLを経て、現在はフリー。2014年にオリーブオイルの魅力に目覚めて以来勉強を続けるかたわら、業界での通訳や翻訳、農園視察のアテンド、生産者さんと輸入業者さんの仲介などを手掛ける。日本帰国中にはスペインオリーブオイルテイスティングセミナーも開催。オリーブオイルのすばらしさを日本に広めることがライフワーク。日本オリーブオイルソムリエ協会認定オリーブオイルソムリエ® ハエン大学バージンオリーブオイルテイスティングエキスパートコース修了 (eオリーブオイル選びより) 10周年の幕開けにふさわしい、“今”だからこそ味わえるスペインの恵みを、ぜひご体感ください。 初めての方もそうでない方も、これまで知らなかったスペイン産オリーブオイル世界を体感できるはずです。スペイン産オイルをより楽しむためのコツや視点など、他にない内容が盛りだくさん。 スペインワインと食大学「スペイン産オリーブオイル」VOL.2の様子 また、オイルをより味わうポイントや、ご自身の食生活に活かせるヒントなど、日本ではなかなか聞けない質問も直接できる貴重な機会です。 スペインワインと食大学「スペイン産オリーブオイル」VOL.3の様子 講師の敬子さんから次のようなメッセージをいただいています。 「意外と知られていないオリーブオイルの基礎知識を学び、今シーズンのおいしいスペイン産エキストラバージンオリーブオイルをテイスティングします。これまで食べていたオリーブオイルが本物だったのかどうか、この講座に来ていただければわかるはずです。どうぞお気軽にお越しください」 スペインワインと食大学「スペイン産オリーブオイル」VOL.3の様子 そして今回の開催は、スペインワインと食大学として初めての多摩地区開催となります。会場は、八王子·多摩エリアで「知らない人はいない」と言われる老舗ブランド、BASEL(バーゼル)豊田店。 50年以上にわたり、カフェやブラッセリー、洋菓子店として地域に愛され続けてきたBASELの中でも、豊田店は2番目に歴史ある人気店舗です。 実は今回、豊田店で開催したいと最初にお声がけしたのは私からでした。 多摩地区ならではのゆったりとした空間の使い方、白を基調とした心地よさ、そして一杯のコーヒーや紅茶にまで行き届いた丁寧な仕事。 「10周年の最初の回は、ぜひここでやりたい」そう感じたのです。 その想いをあたたかく受け止め、後押ししてくださったのが、豊田店スタッフの皆さまのご協力でした。 昨年開催された「スペインワインと食大学·オリーブオイル第3回」での体験をきっかけに、「この学びと味わいをお店のお客さまにも届けたい」という共通の思いが重なり、今回の開催が実現します。 この場所ならではのあたたかさと一体感も、ぜひ当日、感じていただけたら嬉しく思います。 最寄り駅からは少し距離があります。 けれどその分、訪れた先には、都心ではなかなか出会えない時間がゆっくりと流れる空間が広がります。光をやわらかく取り込む店内は、入り口から思わず深呼吸したくなるような心地よさ。席と席の間にもゆとりがあり、味わうことに集中できます。 選び抜かれたコーヒー豆、丁寧に淹れられる紅茶。 その所作からも、この場所が長く愛されている理由を感じられます。...