★【第4弾・10周年】
第18回スペインワインと食大学
~スペインワイン&オリーブオイル~
・スペインワインと食大学とは

スペインワインと食大学は、スペインワインと食協会の企画として“オトナの学び場”をテーマに、2016年春に開講しました。おかげさまで今年10周年を迎えます。
“見て、聞いて、薫って、味わって、体感する”五感すべてでスペインワインと食文化に触れる学びの場として、ライブ感あふれる講義と多彩なテーマを重ねてまいりました。

前回1/31のスペインワインと食大学「スペイン産オリーブオイル」VOL.4の様子
・初めての試み!第18回のテーマは、「スペインワイン&オリーブオイル」のダブル講義
スペインワインとオリーブオイル。
第18回目のスペインワインと食大学は、“知る”と“味わう”を一度に楽しめる、特別なダブル講義を開催します。
スペインを、味覚で旅する夏の一日。
7月、場所は都立大学南大沢キャンパス。

23区から約1時間。駅を降りると、広い空と豊かな緑が迎えてくれます。
大学の門をくぐり、木々に囲まれた散歩道を歩く時間は、まるで小さな旅のはじまり。
どこか懐かしい、あの頃の青春の空気を感じながら、ゆったりと会場へ向かいます。

緑のキャンパスで過ごす、小さな旅
今回の会場は、国際交流会館内にあるBASEL Public House。

八王子を中心に、多摩・湘南エリアで長く愛され続けてきた有限会社バーゼル洋菓子店が手がけるレストランです。
「本物で永続する地域一番店」を掲げ、今年で創業59周年。
ケーキカフェ「BASEL」、自家焙煎コーヒーを楽しめる「TAKAO COFFEE ROASTERY & CREAM」、リゾートスタイルの「PAPER MOON」など、“本物”を大切にしたブランドを展開してきました。

BASELグループの中で2番目にオープンした豊田店。
1/31スペインワインと食大学開催はこちらで
1/31レポートはこちら
そんなバーゼルが昨年新たにオープンしたバーゼルパブリックハウス(BASEL Public House)は、学生、地域の人々、そして海外からのゲストが自然に集う空間。
緑あふれるキャンパスの中で、上質な食と豊かな時間を楽しめる特別な場所です。
人と人、地域と世界をゆるやかにつなぐ。
BASEL Public Houseは、食を通して新しいコミュニティを育む、開かれたレストランです。

バーゼルパブリックハウス(BASEL Public House)
今回、この場所で開催するのが、スペイン・バレンシアをテーマにした特別イベント。
スペインワインとオリーブオイルを深く楽しむ、“知る”と“味わう”のダブル講座です。
今回お招きするのは、毎回キャンセル待ちとなる大人気のオリーブオイル講師・田川敬子氏と、待望のスペインワイン講師・常田諭史氏。
実はお二人は、スペイン・バレンシアで出会って以来、姉弟のように親交を深めてきた特別な存在。ワイン講師である常田氏がスペインのワイナリーを巡る中で田川氏と出会い、そこから長く交流が続いています。
だからこそ、現地の空気や人の温度まで感じられるリアリティがあります。
バレンシアでつながった、二人の講師
・講師:スペインワイン 常田 諭史氏 Satoshi Tsuneda

株式会社常田酒店 代表取締役
2013年に一年間スペイン・バレンシアに在住。銀座のスペインワイン専門店店長を経て独立。
スペインワイン専門インポーターTOMATEとして10年目。
Spanish Wine Exclusives Marketing Manager ICEX公認 Spanish Wine Specialist、リオハワイン認定ディプロマ、WSET認定 Level3ほか各種資格保有。
毎年スペインを訪れ、現地の“今”を食文化とともに紹介している。
・講師:オリーブオイル 田川 敬子氏 Keiko Tagawa

東京都出身。大のスペイン好きが高じて2002年春よりバレンシ

1/31 スペインワインと食大学の、マリアージュプレート
そして講座の後は、BASEL Public Houseによるこの日のために考案される特別料理とワインのペアリング。
スペイン現地も知るヒロシェフが、スペインのエッセンスを詰め込んだスペシャルメニューを、ワインペアリングとともに楽しんでいただきます。
学んだ知識が、香りや味わいと結びつき、五感を通して深く記憶に残っていく。
このイベントは、“知識を学ぶ場”ではなく、“スペインを体験する時間”です。

都立大南大沢キャンパス国際交流会館
Event Contents
第1部 講義〜スペインを知る
「スペイン産オリーブオイルとは」講師:田川敬子氏
テイスティングを通して、オリーブオイルの香りや味わい、品種による違いを体験。
“知識”ではなく、“感覚”としてオリーブオイルを楽しみながら学びます。

「スペインワインとは」講師:常田諭史氏
スペインワインの魅力や土地ごとの個性を、現地での体験を交えながらご紹介。
ワインの奥深さを、初心者の方にもわかりやすくお伝えします。

第2部 特別ペアリングランチ〜スペインを味わう
講座の後は、BASEL Public Houseによる、この日だけのスペシャルメニューをご用意。
スペインのエッセンスを詰め込んだ料理を、希少なスペインワインとのペアリングでお楽しみいただきます。

スペインワインとオリーブオイルが料理をどう変化させるのか。
学んだ知識が、香りや味わいと結びつき、五感を通して豊かに理解できる。
このイベントならではの特別な体験です。

第3部【会場限定】Mercadillo(メルカディージョ)〜スペインを持ち帰る
イベントが終わってもご自宅でも楽しんでいただけるように。ご参加くださった方だけが手にとっていただける小さなスペイン市場をご用意します。
今年59周年を迎えるBASEL洋菓子店のスイーツをはじめ、スペイン直輸入の特選ワイン、オリーブオイル、アーモンドなどを販売。
さらに、ミシュランシェフも愛用する季節限定の希少な味わいもご紹介いたします。

このイベントの魅力は、“学ぶだけ”で終わらないこと。
香りを感じ、味わい、語り合いながら、スペインの食文化を体験として楽しめることです。
お一人でじっくり参加される方も少なくありません。自然と会話が生まれるのもこのイベントならでは。ご友人との参加はもちろん、新しい出会いが、さらに心地よく過ごしていただけるようです。
またリピーターの方が多いのも特徴です。たとえば今年開催の3回のうち、すべてに参加された方も数名いらっしゃるほど。おかげさまで毎回満席・キャンセル待ちとなる人気イベントとして楽しんでいただいております。
Dress Code バレンシアカラーで
スペインワインと食大学では初めての試みです。
今回は、ご参加時のテーマを「スペイン・バレンシア」としてみました。
地中海の青、夏の太陽、オレンジ、白い街並み。
そんな“バレンシアカラー”を、ぜひどこかに身につけてご参加ください。
オレンジ、イエロー、ブルー、ブラウン・・・
正解はありません。あなたがイメージするバレンシアカラーで大丈夫です。
小物やアクセサリーなど、小さなものでも大歓迎です。
会場全体で、夏のバレンシアの空気を一緒に楽しみましょう!

都心をちょっぴり離れて、緑のキャンパスで過ごす夏の午後。
香り、味わい、会話を通して、スペインを味覚で旅する特別なひとときをお届けします。
皆さまとご一緒できることを、心より楽しみにしております。

・開催概要・申し込み方法
1・開催概要
日時:2026年7月12日(日) 11:00~14:00(開場10:30)
場所:BASEL Public House
(東京都八王子市南大沢1丁目3 都立大学南大沢キャンパス内 国際交流会館1階)
電車:京王線相模原線「南大沢駅」徒歩15分
会費:11,000円(税込)
*講座、ペアリング・特別メニュー込み
料理:この日のための特別メニュー(詳細は決まり次第に追記します)
ワイン:CAVA、白ワイン、赤ワイン(料理に合わせたペアリング)
2・お申し込み方法
お申し込みは、BASEL Public Houseまでお電話にてお願いいたします。
080-7129-6915(受付時間 営業日10:00 ~ 16:00)
3・ご予約時のお願い
*本イベントではお食事をご用意いたします。
安全にお楽しみいただくため、予約時は以下についてお知らせください。
■ 食物アレルギーの有無
(ご予約時に具体的な食材と、重篤な症状のご経験があれば併せてください)
■ アルコールの可否
可能な範囲で対応させていただきますが、内容によっては十分な対応が難しい場合もございます。あらかじめご了承ください。
*ご受講当日は、ワインと料理の提供があるため、香水やコロン、香りの強い製品のご使用はお控えいただけますと幸いです。
4・お支払いについて
参加費は当日現金にてお願いいたします。
恐れ入りますが、お釣りのないようご準備いただけますと幸いです。
*毎回満席・キャンセル待ちとなるため、お早めのお申し込みをおすすめいたします。
5・キャンセルポリシー
お申し込みの前に以下のキャンセルポリシーについて必ずご一読ください。
■ キャンセルのご連絡先
バーゼルパブリックハウス
電話番号:080-7129-6915(受付時間 営業日10:00 〜 16:00)
■ キャンセル料について
- イベントの3日前までにキャンセルの場合:参加費の80%
- それ以降のキャンセル、および無断キャンセル:返金不可(参加費の100%をキャンセル料として申し受けます)
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
* 本イベントは少人数制で開催しており、事前に食材やお席の確保等の準備を行っておりますため、できる限りキャンセルのないようご協力頂けますと幸いです。
なお、やむを得ずご参加が難しくなった場合には、どうぞご無理なさらず、お早めにご連絡ください。
*天候・災害等により主催側判断でイベントを中止する場合は、参加費を全額返金いたします。
共催:BASEL

スペインワインと食協会


スペインワインと食大学「スペイン産オリーブオイル」VOL.3の様子

1/31 スペインワインと食大学「スペイン産オリーブオイル」VOL.4の様子
2/22 スペインワインと食大学の様子
スペインワインと食協会プロデュース「スペインワインと食大学」とは
企業と一般の人々のプラットホームとなるオトナの学び場「スペインワインと食協会(=スペ食大学)」を開催しています。
多くの人に知られていない「スペインワインと食」を見る、聞く、味わう、体験と、五感を使い楽しみながら、その業界の一流講師による貴重な講義を体験できます。ここでしか得られないリアルイベントならではの仲間との出会いは一生の宝物です。
スペインワインと食協会とは
スペインワインと食協会は、「スペインワインと食文化を囲み、高品質なスペインの魅力を皆さまと体感すること」を原点に、一過性ではないスペインブームを築く活動をしています。今後もスペインワインと食を真ん中に、新しい取組みや情報をご提供して参ります。
スペインワインと食大学運営:スペインワインと食協会(日本事務局/(株)LA PASION加藤 スペインオフィス/原田)
WEB:spainwinefood.org E-MAIL: info@spainwinefood.org
今年も「スペインワインと食」に関する情報を、日本とスペインから、イベントの告知も含めて発信してまいります。最新情報をいち早く知りたい方は、毎週金曜日に配信しているスペインワインと食協会のニュースレター「LOHASPAIN」をご活用いただけたら幸いです。無料購読はこちらから。

Tomoko Kato 加藤智子
Journalist (Spanish Food Culture & Wine) & Editorial Producer
福岡出身のジャーナリスト/スペイン食文化・ワイン専門、編集プロデューサー。料理人、ワイン販売、広報・PRを経て、輸入・販売の(株)LA PASIONを設立し、インポーター業は17年目を迎える。2011年「スペインワインと食協会」を創設し、スペイン食文化とライフスタイルを軸に多くのイベントや講座をプロデュース。ジャーナリストとしてスペイン州政府、企業団体や生産者からの招聘を受け、現地展示会や生産者プレスツアーに参加するほか、取材、イベント企画を行う。協会公式サイトおよびWebマガジン「LOHASPAIN」は編集長として、コンテンツ企画・構成・執筆を手がけ、スペインワインと食文化の魅力を国内外に発信中。GPEスペイン・ワイン・テロワール・ディプロマ、オリーブオイルソムリエ®、Spanish Pantry(ICEX公認)。
