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東京から味わう、
スペイン

東京から、スペインの食とワインを見つめます。東京だからこそ感じ取れるスペインの現在地と、その先につづく物語。その味わいをあなたと一緒に味わっていけたらと思います。

才能が繋がる瞬間 ー グリフォイオイルと出会った丹野シェフと渡邉シェフの物語

才能が繋がる瞬間 ー グリフォイオイルと出会った丹野シェフと渡邉シェフの物語

今日は、グリフォイオイルを通じて出会った丹野シェフ、そのきっかけとなる渡邉シェフについてご紹介します。

 

リストランテ「アクアパッツァ」が広尾にあったころ、グループの広報を務めていたわたしが、スーシェフとして活躍する渡邉さんに初めて出会ったのは姉妹店「アクアヴィーノ」でした。

渡邉さんは真摯な姿勢で、どんな食材も最高の一皿に仕上げることに情熱を注いでいました。その後、レストラン「レフェルヴェソンス」にて、さらなる成長を遂げていきます。そこで卓越した料理人である丹野シェフと出会ったのです。丹野シェフは渡邉さんの才能を見抜き、成長を見守り続けました。

 


 

時が経ち、お二人は別々のレストランでシェフとして迎えられます。六本木のレストランでシェフに就任した渡邉さんから連絡をいただきました。

「グリフォイオイルに興味があります」と。

「自分が好きな食材を選べるようになったら、このオイルを使いたいです」と、おっしゃっていた渡邊さんの言葉が現実となったのです。テイスティング後、その味わいに感動され、すぐに料理に取り入れてくださることに。

 

 

一方、丹野シェフもこのオイルに強い興味を抱いてくださり、渡邉さんに紹介を依頼してくださったのです。丹野シェフが迎えられた鎌倉のフレンチレストランでも、試食後には、その場でグリフォイオイルのお取り扱いがスタートしました。

 

現在、渡邉さんがシェフを務める「ENRICO」でも、グリフォイオイルは欠かせない存在となり、そのオイルが使われた料理は多くの客を魅了しています。

同様に、丹野シェフがヘッドシェフとして迎えられた「nôl(ノル)」は、ミシュラングリーンスターレストランとしても注目されています。

コルドバの三つ星レストラン「noor(ヌール)」から、パコ氏とパオラ氏が来日し、コラボディナーが開催されるなど、海外のレストランシェフからも関心が寄せられています。

 

 

丹野シェフと渡邉シェフのような才能ある料理人がグリフォイオイルを選び続ける理由、それは、品質と味わいが彼らの料理哲学に深く共鳴しているからだといいます。

オリーブオイルを調味料としてというより、むしろ料理の中で輝くひとつの素材として扱ってらっしゃるのです。グリフォイオイルはその期待に応え、料理に奥行きと豊かな風味をもたらしています。

 

二人の料理人が異なる道を歩みながらも、同じオイルを選び続けることで証明されたのは、このオイルがもつ力と魅力です。

これからも、丹野シェフと渡邉シェフが創り出す料理の中で、グリフォイオイルは大切な役割を果たし続けることでしょう。

 

 

この物語は、グリフォイオイルが調味料以上の存在であることを示しています。それはつまり、「料理人の想いと技術を引き立て、創造力を支えるパートナー」と言えるのではないでしょうか。

これからも多くの料理人に選ばれ続けることは間違いありません。

 

 

【新モノ】グリフォイオイル2025はこちらから

https://lohaspain.spainwinefood.org/collections/olive-oil/products/grifolloil

発送は5月22日以降、順次発送の予定です。

 

 

 

GRIFOLL OIL お取扱い MICHELIN★RESTAURANT

nôl

2021年4月に日本橋馬喰町「DDD HOTEL」1階にオープンしたnôlは、”normalize”をテーマに「これからの ”ふつう”」を提案するレストラン。社会や自然環境が目まぐるしく変化する現代において、調和のとれた新たな「美味しさ」を日々追求しています。同店は、2022年より3年連続で『ミシュランガイド東京』一つ星(現代風料理)を獲得し、2024年に初となるミシュラングリーンスターにも選出。

GRIFOLL OIL RECOMMENDED CHEF

丹野 貴士
Takashi Tanno

 

GRIFOLL OIL RECOMMENDED CHEF

渡邉 敏樹
Toshiki Watanabe

 山梨県忍野村出身。町田調理師専門学校を卒業後、『ACQUAPAZZA』でキャリアをスタートさせ約6年半勤務。その後イタリアに渡りトスカーナの『ARNOLFO』で1年修行し、帰国後『L’Effervescence』に入り約3年半研鑽を積み『ICHII』のシェフとして約2年、今年から『ENRICO』に勤務。イタリアンをベースに生産者さんから頂いた旬の食材を自由にカジュアルに楽しんでもらえるようなメニューを考案中。

 

 

 

 

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Ikumi Harada

Tomoko Kato 加藤智子
 Journalist (Spanish Food Culture & Wine) & Editorial Producer

福岡出身のジャーナリスト/スペイン食文化・ワイン専門、編集プロデューサー。料理人、ワイン販売、広報・PRを経て、輸入・販売の(株)LA PASIONを設立し、インポーター業は17年目を迎える。2011年「スペインワインと食協会」を創設し、スペイン食文化とライフスタイルを軸に多くのイベントや講座をプロデュース。ジャーナリストとしてスペイン州政府、企業団体や生産者からの招聘を受け、現地展示会や生産者プレスツアーに参加するほか、取材、イベント企画を行う。協会公式サイトおよびWebマガジン「LOHASPAIN」は編集長として、コンテンツ企画・構成・執筆を手がけ、スペインワインと食文化の魅力を国内外に発信中。GPEスペイン・ワイン・テロワール・ディプロマ、オリーブオイルソムリエ®、Spanish Pantry(ICEX公認)。

@ tomoko_kato_lapasion