スペインから、日本へ。
これまでにないコンセプトをまとったオリーブオイル、その名も「Rock'n R'Olive(ロックンロリーブ)」が、いよいよ日本に上陸します。

その特徴は、味わいを音楽のジャンルで表現していること。
青いボトルは JAZZ。

赤いボトルは BLUES。

それぞれのオイルがもつ香りや余韻、口に広がる印象そのものを、音楽の個性に重ねて表現しています。
まるでひとつのレコードを選ぶように、その日の気分で一本を選ぶ。

そんな感覚を食卓にもたらしてくれるオイルです。
青はJAZZ。香りを奏でる一本
「Rock'n R'Olive(ロックンロリーブ)」の青ボトルJAZZにつかわれているのは、マイルドでやわなか個性をもつアルベキーナ種。
オリーブオイルの中でも、やわらかく繊細な味わいで知られる品種です。グリーンオリーブ、青リンゴ、青いアーモンドを思わせるフルーティーな香り。苦みはほとんどなく、わずかな辛みだけが心地よく残る。口当たりはなめらかで、とてもクリーンでフレッシュ。
まるでジャズが流れるように、繊細で軽やかに料理へ寄り添います。
白身魚、グリルチキン、フレッシュなチーズ、焼きたてのピザにひとまわしかけるるだけで、朝の一皿が特別になります。まるでJAZZの旋律のように、軽やかで洗練されたニュアンスが楽しめます。

赤はBLUES。深みを響かせる一本
「Rock'n R'Olive(ロックンロリーブ)」の赤ボトルBLUESにつかわれているのは スペインを代表する品種、ピクアル種。
青い葉や青いバナナ、そしてミントを感じさせる立体的な香り。第一印象から複雑でアロマティック、インテンスで濃厚です。余韻が長く続くのが特徴です。
ひと口で、料理の輪郭が変わる。卵やオリーブなど具材の多いサラダはもちろん、焼きたてのパンや肉料理、グリル野菜、お米料理に合わせると、その奥行きが際立ちます。
BLUESのように深く、余韻が残る一本です。

手がけるのはスペイン屈指の名門生産者
このシリーズを生み出しているのは、スペインでもトップクラスの生産者。
古都トレドに拠点を置く名門生産者、カサス・デ・ウアルド社です。

スペイン国内はもちろん、世界のさまざまなコンテストで最高評価を獲得するオイルも手がける実力派。その品質は世界市場で高く認められています。

確かな品質に、音楽という個性を重ね、デザインと物語が加わったスペシャルなエキストラバージン・オリーブオイルがこのシリーズです。

その背景については、別記事で詳しく紹介しています。
【生産者紹介記事はこちら】
https://spainwinefood.org/hualdo/
オリーブオイルは、調味料からライフスタイルへ
これまでオリーブオイルは「健康にいいもの」、「料理に使うもの」として選ばれることが多かったかもしれません。

でも「Rock'n R'Olive(ロックンロリーブ)」は違います。
流したい音楽が変わるように、装いのちがいを楽しむように、その日の気分でオイルを選ぶ。

今日はどんな音楽で料理する?そんな気分で選べるから。
食卓に音楽のような感性を持ち込む、新しい楽しみ方です。
気づいたらオイルを選ぶ時間まで、美しくなる。まさに、味わう音楽。
今日は軽やかなJAZZか、それとも奥深いBLUESか。
その日の料理、その日の気分、その日の空気で選ぶ。

日本初上陸のこのオイルは、きっとこれからの食卓に新しい文化をつくります。
あなたもぜひ、体験してみてください。
この味わいを、実際に体験できる特別イベントへ
今回ご紹介したオリーブオイル「Rock'n R'Olive(ロックンロリーブ)」を実際に味わいながら、その背景にある物語や楽しみ方を体験できる特別な大人気シリーズ「スペインワインと食大学」を、札幌で開催します。
会場は、街の喧騒から少し離れた特別な隠れ家ワインバー。

をたっぷりつかった午後のタパスとワインをお楽しみいただきます。
普段はなかなか出会えない空間を貸し切り、この日だけの時間をご用意しました。
東京以外での開催は今回が初めて。
この日のために、わたし自身も東京から伺います。
香りのちがい、味わいのニュアンス、料理との合わせ方。

JAZZとBLUES、それぞれの個性をゆっくり楽しみながら、オリーブオイルの新しい魅力を体験していただけます。
少人数でゆったりとした会なので、初めての方もどうぞ気軽にご参加ください。
* お申し込みはこちら
隠れ家ワインバーで楽しむ午後のタパスとワイン
日本に初めて届いたオリーブオイルを、札幌の隠れ家ワインバーで最初に味わう午後。
https://lohaspain.spainwinefood.org/products/universidad5
(* 写真はイメージです。当日はその日のおすすめタパスをご用意します。)
スペインワインと食協会プロデュース「スペインワインと食大学」とは
企業と一般の人々のプラットホームとなるオトナの学び場「スペインワインと食協会(=スペ食大学)」を開催しています。
多くの人に知られていない「スペインワインと食」を見る、聞く、味わう、体験と、五感を使い楽しみながら、その業界の一流講師による貴重な講義を体験できます。ここでしか得られないリアルイベントならではの仲間との出会いは一生の宝物です。
スペインワインと食協会とは
スペインワインと食協会は、「スペインワインと食文化を囲み、高品質なスペインの魅力を皆さまと体感すること」を原点に、一過性ではないスペインブームを築く活動をしています。今後もスペインワインと食を真ん中に、新しい取組みや情報をご提供して参ります。
スペインワインと食大学運営 スペインワインと食協会(日本事務局/(株)LA PASION加藤 スペインオフィス/原田)
WEB:spainwinefood.org E-MAIL: info@spainwinefood.org
「スペインワインと食」に関する情報を、日本とスペインから、イベントの告知も含めて発信してまいります。最新情報をいち早く知りたい方は、毎週金曜日に配信しているスペインワインと食協会のニュースレター「LOHASPAIN」をご活用いただけたら幸いです。無料購読はこちらから。

Tomoko Kato 加藤智子
Journalist (Spanish Food Culture & Wine) & Editorial Producer
福岡出身のジャーナリスト/スペイン食文化・ワイン専門、編集プロデューサー。料理人、ワイン販売、広報・PRを経て、輸入・販売の(株)LA PASIONを設立し、17年にわたりインポーター業を継続。2011年「スペインワインと食協会」を創設し、スペイン食文化とライフスタイルを軸に多くのイベントや講座をプロデュース。ジャーナリストとしてスペイン州政府や企業団体からの招聘を受け、現地展示会や生産者プレスツアーに毎年参加するほか、行政機関や企業団体のイベント企画・発信も行っている。協会公式サイトおよびWebマガジン「LOHASPAIN」は編集長として、コンテンツ企画・構成・執筆を一貫して手がけ、スペインワインと食文化の魅力を国内外に発信中。GPEスペイン・ワイン テロワール・ディプロマ・コース、オリーブオイルソムリエ®、Spanish Pantry(ICEX公認)。
@ tomoko_kato_lapasion